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飯田市立浜井場小学校

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2012 年 4 月 のアーカイブ

平成24年度スタート!

 浜井場小学校の平成24年度がスタートしました!今年は「わくわく、どんどん、きらきら 元気はつらつ明るい子」を目指して未知の冒険に全校で向かっていきます!そんな大冒険の始まり、4月の様子をお伝えします。

 

 4月5日には、新1年生が元気に登校。あたたかい雰囲気で入学式が行われました。新1年生のみなさんは、名前を呼ばれると大きな声で返事をし、これから始まる学校生活にわくわくしている様子でした。

 入学式式辞より

 校庭の桜は蕾を膨らませ、上庭の花壇ではチューリップやパンジーが顔をのぞかせ「春だよ、春だよ。」と希望の春の訪れを告げています。この良き日、飯田市教育委員会上柳智広様をはじめ地域のご来賓の皆様、新入生の保護者の皆様の御臨席を賜り、ここに平成24年度 飯田市立浜井場小学校の入学式が挙行できますことを心から感謝し御礼申し上げます。
 さて、新入生の皆さん。ご入学おめでとうございます。今日からいよいよ浜井場小学校の一年生です。皆さんの入学を、校長先生はじめ全部の先生方やお兄さんお姉さんが首を長くして待っていました。浜井場小学校で元気よく仲良く勉強しましょう。
 次に、校長先生から皆さんにお願いがあります。まず、校長先生の宝物を見てください。(木箱から、玉を取り出して見せる。)
これは、「心の玉」といってとても不思議な力を持った玉です。この玉があると、優しくなれます。この玉があると、がまんができます。この玉があると、どんどんやる気が湧いてきます。すごい玉でしょう。実は、この玉は皆さんの心の中にもあるんです。ただ、まだまだとても小さいのです。明日から、毎日学校に来てしっかり勉強し、しっかり遊ぶとこの玉はどんどん大きくなります。毎日しっかり勉強して、しっかり遊んでこの玉をどんどん大きくしていってください。これが、校長先生の皆さんへのお願いです。
皆さんできるかな?
このくらい大きくできるかな?(はじめドッチボールを見せる。続いて中玉を見せる。)では、このくらい大きくできるかな?(運動会の大玉を舞台の袖から転がして見せる。)はい、元気な返事ができましたね。うれしいです。それでは、明日からみんなで楽しくお勉強していきましょうね。
 次に、保護者の皆様 本日はお子様の小学校ご入学おめでとうございます。本日から大切なお子様を、浜井場小学校でお預かりいたします。微力な私たちではありますが、全職員心を一にして一人一人の児童を大切に育んで参ります。どうぞ、ご理解とご支援とを賜りますようお願いいたします。
 終わりになりましたが、ご来賓の皆様には本校の入学式にご臨席を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。地域の皆様のお力添え、飯田市教育委員会のご指導をいただき、飯田市立浜井場小学校として皆様のご期待に応えて参ります。本日は本当にありがとうございました。
                                                                    浜井場小学校長 熊谷芳巳

 

 4月16日には、6年生が中心となって企画してくれた「入学、進級おめでとう集会」が行われました。ジャンケン列車といったゲームやダンス、1年生の自己紹介など盛りだくさんの内容で、全校のみんなが楽しく過ごすことの出来た時間となりました。

 

 

  4月18日の校長講話では、職員と5年生による「未知という名の船に乗り」の大合唱からスタートしました。そして、その後、校長先生から以下のようなお話がありました。

 

  校 長 講 話より    「さあ、こぎだそう冒険のたびへ!」

 新しい学年が始まりました。どのクラスも、どの人も新しいスタートをしたことでしょう。今日は、皆さんに「 さあ、こぎだそう冒険のたび。」というお話をします。まず、先生方と5年生の皆さんの歌を聞いてもらいましょう。タイトルは「未知という名の船に乗り」です。未知という名の船に乗り、冒険にこぎ出していくという歌です。校長先生は、新しい学年がスタートする今、皆さんにもぜひ冒険にこぎ出してほしいと願っています。ここにいる1年生から6年生までの全員が冒険にこぎ出してほしいのです。 ところで、冒険てどんなことだと思いますか?皆さんは、冒険というとどんなことだと思いますか?皆さんの考えを発表してください。(6年Kさん)「冒険とは、いろんなことにチャレンジ挑戦していくことだと思います。」(6年Hくん)「冒険に出ると、いろんな大変なことや困難なことがあります。それを乗り越えていくことが冒険だと思います。」いい意見ですね。(拍手)まだ誰も知らないような所、例えば南極とか、深いジャングルの中とかに出かけると、いろんな不思議なことや困難なことが待ち受けています。それに向かって挑戦して▼いく、大変なことを乗り越えていくこと、それを冒険というのですね。とても、いい意見です。私も同じように思っています。思っていますが、でも校長先生が皆さんにこぎ出してほしい冒険はちょっと違います。小さな1年生や小学生の皆さんに、ジャングルに行きましょうとは心配でとても言えません。でも冒険してほしいのです。一体どんな冒険でしょう。・・・・。(全体静寂) もう一度、先生たちが歌ってくれた「未知という名の船に乗り」の歌に戻りましょう。実はこの歌詞カードには、大切な部分が抜けています。わかるかなあ?(5年K君・T君)「ちょっと不思議も、ちょっと疑問も、ちょっと悩みも訪れる」という言葉が書かれていません。」すごい。その通りです。みなさんで、繰り返してみましょう。(全体)「ちょっと不思議も、ちょっと疑問も、ちょっと悩みも 訪れる」 「ちょっと不思議も、ちょっと疑問も、ちょっと悩みも 訪れる」未知という名の船が着くとき、「不思議・疑問・悩み」がやってくるんですよね。校長先生は、こう思うのです。いま皆さんがスタートした新しい学年の一日一日こそが冒険ではないかと思うのです。遠い南極や誰もいったことのないジャングルまでわざわざ行かなくても、皆さんの生活する一日一日の生活こそが冒険ではないかと思うのです。そこにはいっぱいいっぱい「不思議・疑問・悩み」が皆さんを待ち受けています。そういう「不思議・疑問・悩み」から逃げないで、それに向かって挑戦していく、そのための困難を乗り越えていく、そういう生活が冒険だと思うんです。何が起こるかだあれも知らない毎日毎日。小さなちょっとした不思議や疑問を見落とさないで、ちょっとした悩み、時には結構大きい悩みに負けないでどんどんチャレンジしていってください。(全員)はーい。これが、校長先生が皆さんにお願いする冒険です。今始まった新しい一年間、冒険にこぎ出してくれますか?(全員)はーい。 これで、校長先生のお話を終わりにします。

 このお話を聞いて、全校のみんなが新しい冒険へと向かっていく気持ちを高めることができました。「わくわく どんどん きらきら 元気はつらつ明るい子」を目指して浜井場丸は元気に出向しました!

 4月19日には、今年度一回目の避難訓練が行われました。校長先生からは、「自分の体は自分で守る。火事は決して起こさない。」と、とても大切なお話をしていただきました。全校が緊張感をもって取り組むことができ、とても良い訓練となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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